日帰りの東京近郊へはJRの休日おでかけパス

紫陽花 画像
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鎌倉の紫陽花を見に行きたいなと思い
JRの電車代が安く済む方法を調べています。
 
紫陽花 画像
 
見つけたのが土曜日と休日の1日有効のキップなのですが
JR東日本の休日おでかけパス。

 
消費税が8%になった
2014年4月以降の値段は
大人2,670円
子供1,330円
決められたフリーエリア内で利用できます。

 
JRの快速を含む普通列車の自由席と
東京モノレール線と
りんかい線で利用できます。

 
ゴールディンウィークの(4月29日~5月5日)と
夏休み期間(7月20日~8月31日)
年末年始(12月29日~1月3日)にも
利用できるのは嬉しいですね。

 
紫陽花 画像
 

JR東日本の休日おでかけパスの購入は
フリーエリア内の駅の指定席券発売機、
みどりの窓口、ビュウプラザ、旅行会社などです。

 
利用日の1ヶ月前から購入できるようですが
払い戻しをする場合は
未使用のみOKですが手数料がかかるようです。

 

 

行けるのは鎌倉だけじゃなく
秩父長瀞の八高線 寄居駅
あしかがフラワーパークの両毛線 富田駅
小田原城の東海道線 小田原駅
木更津方面など日帰りでのお出かけの楽しみは膨らみます。

 
JR東日本休日おでかけパスの利用エリアの詳細は
東日本旅客鉄道株式会社のページでご確認くださいね。

 

 
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